複数のサブドメインで運用する企業のウェブサイトに

安心レベル

プレミアムSSL ワイルドカード(PremiumSSL Wildcard)は、同一ドメイン内のサブドメイン(同一階層)に対応できる、Comodo(コモド)の企業認証SSLサーバ証明書です。

利用できるサーバー台数にも制限がないため、サブドメイン毎、サーバ毎に証明書を取得する必要が無くなりますので、大幅なコスト削減が可能になります。

Comodoが確認したサイト所有会社の登記情報などを掲載できますので、以下のような場合にお奨めです。

  • コーポレートサイト・キャンペーンサイト・商品サイトなど、複数サイトの一括管理
  • 学部別オフィシャルサイト・小中高大別オフィシャルサイトの一括管理
  • 行政サービスサイト(部門別)の一括管理
  • 共用SSLを提供するホスティングサービスの一括管理
企業認証
発行スピード 最短即日
1ドメイン + サブドメイン
発行対象 企業・団体
40-256bit
PCブラウザ対応
スマホ対応
ワランティ 250,000
ライセンス無制限
グリーンバー
SGC機能
シールインサーチ
マルウェアスキャン
価格
1年 2年 3年
年単価 28,100円/年(30,348円/年) 25,675円/年(27,729円/年) 24,583円/年(26,550円/年)
合計 28,100円(30,348円) 51,350円(55,458円) 73,750円(79,650円)

世界で人気急上昇中!Comodo(コモド)

Comodoは、SSL発行枚数ベースで、世界1位、全世界で200万件以上の発行実績を持つSSLブランドです。Comodoは、お値打ち価格のSSL証明書を提供する認証局として、世界的に人気が高く、国内でも急速に増加しています。Comodoは、インターネット上の安全なやり取りを維持するためのSSLやブラウザの国際基準を策定するフォーラム(認証局とウェブブラウザ・ベンダーで構成)の発起会社で、安全なインターネットの世界を牽引するリーディング企業です。

同一階層のサブドメインを無制限にカバー!

1枚の証明書で、同一階層のサブドメインを無制限にカバーできます。
コモンネームを「*.example.com」と指定した場合、「www.example.com」、「ssl.example.com」、「sys.example.com」など「*」の箇所に「.」を含まないサブドメインで利用できます。

信頼性の高い企業認証SSLを提出書類なしで取得可能(条件付き)

ComodoのプレミアムSSL ワイルドカード(PremiumSSL Wildcard)は、会社登記とドメイン所有権(使用権)の確認を経て、発行されるため、サイト訪問者から非常に高い信頼感と安心感を獲得できます。一定の条件を満たすことで、書類提出なしで、取得することが可能です。

主要なPCブラウザ・スマホでSSL暗号化通信を確立

コモド(Comodo)は、インターネットのセキュリティ(SSL)に関する世界的な統一仕様づくりに関わるルート認証局です。ルート認証局所有のルート証明書は、主要PCブラウザ・主要スマホOSに搭載されています。
ルート認証局のSSL証明書であれば、世界的な統一仕様に沿って、仕様の決まる主要PCブラウザや主要スマホOSへの対応率で差が出ることはありません。
コモド(Comodo)トラストロゴ

マウスオーバーで証明内容を表示!コモド トラストロゴ

Comodoのサーバから動的に生成されるサイトシール(トラストロゴ)が使えます。サイトの信頼の証として、サイトのお好きな場所に表示することができます。
トラストロゴをマウスオーバーするだけで、以下のように、身分証明とワランティが表示されます。ワランティの額はSSL証明書により変わります。
Comodo 身分証明の表示イメージ(マウスオーバー)
トラストロゴをクリックしても、身分証明とワランティが表示されます。
Comodo 身分証明の表示イメージ

ライセンス無制限

ComodoのプレミアムSSL ワイルドカード(PremiumSSL Wildcard)は、同一のFQDN(コモンネーム)配下におけるロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、複数サーバを同時に運用する場合でも、1ライセンスをご購入いただくことで複数台(上限無制限)のウェブサーバにSSL証明書を複製して利用可能です。ご利用環境での互換性の問題等により複製した証明書を利用できない場合があります。
プレミアムSSL ワイルドカード 申請準備から取得までの流れ

サーバは以下の条件を満たしていることが必要です。
レンタルサーバ会社に確認してください。
 注意 外部の会社から取得したSSL証明書がインストール可能なこと
 注意 独自ドメイン名で、SSL暗号化が可能なこと

申請に必要な準備

WHOIS(ドメイン登録者情報)の確認
所有会社(Registrant Organization)は、DUNSナンバーの英語登録情報と同じにしてください。

注文後の流れ

  1. 注文確認メール
  2. インボイス案内メールから支払い手続き・支払い確認メール
  3. 申請手続き案内メールから申請手続き
  4. メール認証
  5. 電話確認 / 日本語自動音声(審査を受ける会社宛て)
  6. 証明書発行メール(認証局から審査を受ける会社宛て)
    登録会員は、ポータルサイト内からダウンロードできます